モーターやターンテーブルをいくらシッカリ作っても、其々を取り付けるボードがシッカリしていなくては意味が有りません。アルミ52S引き抜き材、10mm厚の材料です。これだけではまだ強度不足です。この下に50mmの集成材を取り付けて、何とか必要な強度を稼いでいます。
ボードのサイズは420×340。僕の持っているフライス盤のベットの移動距離は左右は600mm有りますので余裕ですが、前後には200mm少々しか無く、いっぺんに穴を開ける事は出来ません。かと言って其々の穴はお互いに関係し有っているので、精度が要求されます。
この辺のやり方は、学校でも教えてくれませんし、(学校では其の機械で出来るサイズしか削らない。)参考書の類にも載っていません。完全に工作物との知恵比べです。(笑)
購入したての板は、周りはギザギザ。この写真はその辺の仕上げが終わってからの物です。